【ハイエース/トヨタ】値引き額はいくら?初心者必見の交渉術!相場表と限界価格をレポート!

【ハイエース/トヨタ】値引き額はいくら?初心者必見の交渉術!相場表と限界価格をレポート!

この記事では、トヨタ・ハイエースを値引きしてオトクに購入するコツを解説します。

トヨタ・ハイエースは人気のワンボックスカーで、商用車としては絶大なブランド力があるモデルです。

・ハイエースの値引き交渉術
・ハイエースの値引き額の相場
・ハイエースの購入資金を作る方法【おすすめ】

といった点にお答えします。

ハイエースの値引き額を大きくアップさせる具体的な方法を紹介しています。

また、値引き交渉をする上で、気を付けるべき注意点も書いています。

ただし、いくら値引きに成功しても、
手元に資金がなければ、ハイエースを買うことはできません。

購入資金が足りないからといって、大きなローンを組むのも、少し気が引けてしまいます。

そこで、もし今乗っている車があるなら、それを高く売るのがおすすめです。

無料のネット一括査定サービスを使えば、
「買取価格が数十万円アップした」なんて事例も♪

予想より大きな資金が入ってくるので、
「ハイエースが欲しい!」
「でも手元には資金があまりない…」
という方には、特におすすめです♪

・値引き額のアップ
・下取り価格のアップ
両方をうまく活用して、ハイエースを賢くゲットしてくださいね。

愛車を高く売って
”ハイエース”の購入資金に!
おすすめ一括査定サービス

 

愛車を高く売って
ハイエースの購入資金に!
おすすめ一括査定はこちら

ハイエースの値引き額の価格相場表【2020年9月最新】

ハイエースの値引き額の価格相場表【2020年9月最新】

ハイエースの値引き額の価格相場表を紹介します。

車種(グレード別) 値引き額
バン スーパGL DARK PRIMEⅡ ロング ディーゼル 4WD 10~30万円
バン スーパGL ロング ディーゼル 5~35万円
ワゴン GL 25~35万円
ワゴン GL 5~20万円
ワゴン GL 10~40万円
ワゴン GL 4WD 5~30万円
ワゴン GL 4WD 10~40万円
ワゴン GL 4WD 30万円
ワゴン GL 0円
ワゴン GL 10~30万円

出典:ハイエース 値引き情報
出典:ハイエースワゴン 値引き情報

ハイエースはバンとワゴンがラインナップしており、
それぞれの価格設定は、以下です。
・バン:約235~395万円
・ワゴン:約290~400万

割引き価格の相場表を見てみると、
ハイエースの平均値引き額は、車両本体価格の約10%で推移していることが分かります。

新車の値引き額の平均が約10%だといわれていますので、ハイエースの値引きは平均的だといえます。

愛車を高く売って
ハイエースの購入資金に!
おすすめ一括査定サービス

もくじに戻る▲

ハイエースの値引き交渉術(新車購入で損をしないテクニック)

ハイエースの値引き交渉術(新車購入で損をしないテクニック)

ハイエースの値引き交渉術を紹介します。

いくつかありますので、これらを組み合わせて交渉してみましょう。

コツ1:ライバル車種と競合させる

ライバル車種と競合させるのは最もオーソドックスな交渉術で、多くの人がこのテクニックを使っていると思います。

ハイエースのライバルは、ボディサイズなどのスペックや価格帯が似ている以下です。

日産・NV350キャラバン

このため、交渉中に「キャラバンの購入も考えている」という話をすると、多少頑張って値引きしてくれるセールスマンもいるかもしれません。

ただし、耐久性など車としての性能はハイエースの方がワンランク上ですし、ブランド力もハイエースは圧倒的です。

こうした理由もあり、キャラバンはリセールバリューもあまり良いとはいえません。

このため、「ハイエースはキャラバンよりも性能が良いので、キャラバンほどの値引きは出来ません。」などと、あまり反応してこないセールスマンもいるかもしれません。

コツ2:総額で攻める(付属品・ローンなどを含めて値引き)

総額で攻めるのは、ライバル車種と競合させてあまり効果が無いときに、おすすめのやり方です。

ナビなどのオプションを装着した上で、
「トータルで○○万円になれば契約します!」などとアピールするのが効果的です。

この時、車両本体から10%、オプション・付属品から20%の値引きを目安に計算してみましょう。

またこのテクニックは交渉開始直後ではなく、間もなく契約というタイミングで切り出すのが効果的です。

「ハイエースはほしいけれど、少し予算オーバーなのでなんとかしてほしい」とアピールすると、セールスマンも「何とかしよう!」と考えます。

そのほかに、ローンで購入する場合、「月々の返済額が○○万円になれば契約します!」と交渉してみましょう。

ローンを組むとディーラーには信販会社から手数料が入るため、現金一括で購入する場合より、さらに値引きが引き出せることがあります。

コツ3:若手の売れてなさそうなセールスマンを選ぶ

若手の売れてなさそうなセールスマンを選ぶというのも、テクニックの一つです。

ディーラーのセールスマンの給料は歩合制ですが、ベテランの営業マンには固定客が付いているため、顧客の管理をしっかりしていれば、定期的に車が売れます。

しかし、若手のセールスマンの場合、固定客はあまりいないためノルマを達成するのが大変です。

そこで、こうした若手のセールスマンを狙って交渉すると、契約を取るために頑張って上司と交渉して、値引きしてくれるケースが多いようです。

コツ4:今乗っている車の買取相場を把握しておく

今乗っている車の買取相場を把握しておくのも非常に大事です。

中古車サイトで、買取相場を調べることもできますし、買取専門店に行って査定してもらっても問題ありません。

大体の相場を把握しておくことで、
ディーラーでの下取りの際に相場より高いのか安いのかを判断できます。

また、新車を乗り換えるときには、ディーラーで下取りをする人が大半ですので、競争原理があまり働かず、査定額が安くなりがちです。

しかし、相場を知っていると下取りの際に交渉することもできますし、買取専門店により高値で売却するという選択肢も生まれます。

車は買取店によって、予想より高値で売れることも多々あるので、安く買いたたかれることによって、数十万円単位で損するリスクがなくなります。

愛車を高く売って
ハイエースの購入資金に!
おすすめ一括査定サービス

もくじに戻る▲

ハイエースの購入資金を作る方法【必見!】

ハイエースの購入資金を作る方法【必見!】

ハイエースの購入資金を作る方法を紹介しますが、これがこのページで最も重要な点です。

ここまで説明してきたように、
ハイエースの値引き額は平均的だといえますが、この額には限度があります。

そこで、さらなる値引きの上乗せを狙うのではなく、現在乗っている車を高値で売却するという発想の転換が必要です。

もちろんディーラーと交渉して、少しでも値引きを引き出すことも必要ですが、値引きをすればメーカーの利益は減りますので、なかなか思うようには上手くいきません。

一方、買取専門店は確実にディーラーよりも高値で買い取りしてくれますので、結果的にハイエースを安く購入できるということになります。

また、買取専門店によっても査定額には差があり、場合によっては数十万円の開きが出るケースもあります。

買取専門店は、ミニバンやSUVに力を入れている会社や、輸入車やスポーツカーを積極的に買い取っている会社、軽自動車専門の会社など様々です。

さらに、買取専門店は従来、買い取った車をオークションに出品していましたが、最近は自社で中古車販売店を経営したり、独自のルートを開拓する業者も登場しています。

このような理由から、買取専門店によっても査定額が変わるという現象が生まれています。

そこで、少しでも今乗っている車を高く売却するために、多くの買取専門店を回って査定を受ける人もいますが、これは大変ですし面倒です。

しかし、そうした面倒な問題を解決してくれるツールが実はあります。

それが、無料一括査定サイトです。

無料一括査定サイトは、自分の車の情報を入力するとその情報が複数の買取専門店に送信され、大まかな査定が行われるというシステムです。

買取業者はこの情報をもとに、大まかな査定額を算出して利用者に連絡してくれますので、自宅にいながら、複数の買取業者の査定額を知ることができるという画期的なサービスです。

(以下、イメージです)

買取業者 買取価格
買取業者A バツ30万円
買取業者B 二重丸
60万円
買取業者C バツ45万円
ディーラー下取り バツ15万円

このように、
どこが一番高く買い取ってくれるか判断でき、
場合によっては差額の数十万円をハイエースの買取資金に回す
ことができます。

愛車を高く売って
ハイエースの購入資金に!
おすすめ一括査定サービス

もくじに戻る▲

ハイエースの購入に役立つ!無料一括査定を利用した人の口コミ・評判

ハイエースの購入に役立つ!無料一括査定を利用した人の口コミ・評判

ハイエースの購入に役立つ、無料一括査定を利用した人の口コミや評判を紹介します。

一括無料査定に登録すると、業者はすぐに査定を行い利用者に連絡してくれますので、大変スピーディーだったという口コミですね。

車の情報を登録すると、すぐに査定額を教えてもらえるスピード感が、一括無料査定サービスの特徴の一つだといえます。

買取業者の出張査定は安く買いたたかれるのではないか、というイメージがありますが、そんな心配は必要無かったという口コミです。

多くが全国展開していますので、対応はしっかりしており、安心して売却できると考えて問題ありません。

この口コミを読むと買取店によって査定額が異なることが分かります。

ディーラーでの下取りを予定している人も、事前に一括査定サイトを使って査定を受けた方がよいという口コミです。

現在乗っている車を少しでも高く売却するために、無料一括査定サイトを利用するメリットがこれです。

一括無料査定サイトで登録すると、スピーディーに査定が行われ、最も高く売却できる業者を簡単に見つけることができます。

愛車を高く売って
ハイエースの購入資金に!
おすすめ一括査定サービス

もくじに戻る▲

ハイエースの購入資金を作るために無料一括査定を利用するメリット

ハイエースの購入資金を作るために無料一括査定を利用するメリット

ハイエースの購入資金を作るために無料一括査定サイトを利用するメリットについていくつか紹介します。

出張査定の時間がスピーディー(15分~1時間程度)

出張査定の時間がスピーディーであることは、このサービスの特徴の一つです。

無料一括査定サイトに登録した時に、買取業者は車の状態を把握していますので、出張査定は比較的短時間で終了します。

利用者が入力した情報が正確であるか確認したり、エンジンの状態を確かめたりといった作業が行われますが、概ね15分~1時間くらいです。

全国に出張し、手数料も不要

買取専門店は全国に出張し、手数料も不要であることは利用者にとってとても嬉しいサービスです。

買取業者の中には全国展開しており、日本全体をカバーしている会社もたくさんあります。

ですので、日本中どこでも無料一括査定サイトのサービスを受けることができると考えて問題ありません。

また車を売却するときには書類の手続きが必要ですが、買取業者はこうした作業を手数料無料で代行してくれますので、利用者は車検証など手持ちの書類を用意するだけです。

一度の情報入力で複数の見積もりが手に入り、手間が省ける

一度の情報入力で複数の見積もりが手に入り、手間が省けるというのも無料一括査定サイトの魅力です。

利用者は車種、年式、グレード、ボディカラー、走行距離、オプション、事故歴の有無など様々な情報を入力します。

すると買取店は、この情報からあらかじめ大まかな査定額を算出し、自宅などに出張して本査定を行います。

これによって、
・A店は50万円
・B店は30万円
・C店は40万円
というように、買取価格がすぐにわかるのでとても便利ですね!

一方、このサービスを利用せず自分で複数の買取専門店を回ると、お店の担当者は車の情報を把握していませんので、査定に時間がかかって大変面倒というデメリットがあります。

愛車を高く売って
ハイエースの購入資金に!
おすすめ一括査定サービス

もくじに戻る▲

ハイエースの購入資金をゲット!愛車売却の流れ・必要なもの

ハイエースの購入資金をゲット!愛車売却の流れ・必要なもの

ハイエースの購入資金をゲットするために、愛車売却の流れと必要なものを紹介します。

買取までの流れ

買取までの流れについて紹介します。

無料一括査定サイトへの登録

まずは無料一括査定サイトへの登録です。

ここでは車種、年式、ボディカラー、オプション、走行距離、事故歴の有無など、いくつかの項目を入力します。

入力作業自体は数分で終了しますが、正確に記入することがポイントです。

登録が完了すると、車の情報が一斉に複数の買取専門店に送信され、その情報をもとに大まかな査定額を算出します。

買取店はこの査定額を利用者に連絡しますが、査定額は業者によって異なりますので、あまりにも価格が低い業者はその場で断っても特に問題はありません。

この連絡の際に、買取店の担当者と出張査定の日時が決めます。

本査定

続いて買取業者の担当者が自宅などに出張してきて本査定が行われますが、ここでは登録した情報が正確であることを確かめたり、細かな傷を調べたり、エンジンの調子などが確認されます。

この本査定が終了すると正確な査定額が伝えられますが、必ずすべての買取業者の本査定を受けてからどこの買取業者に売却するか決めましょう。

そして、すべての査定額を把握した段階で、どの買取店に売却するのか決定します。

最も高い査定額を算出した業者に売却

最も高い査定額を算出した業者に売却する人もいますし、なかには価格交渉をしてさらに高値での売却を狙う人もいます。

多くの業者が多少の買取額の上乗せに応じてくれるようですので、ぜひ挑戦してみてください。

売却する買取専門店が決まると売買契約書を交わします。

この際にいくつか書類が必要ですので、あらかじめ準備しておきましょう。

売買契約が成立すると、車が引き取られ代金が入金され、取引が終了します。

必要なもの(必要書類一覧)

ここでは、車両の売却の際に必要なもの(必要書類一覧)をご紹介します。

普通車と軽自動車では、必要書類が少し異なります。

普通車の場合
用意しておくもの 備考
自動車検査証
自賠責保険証明書
自動車リサイクル券 リサイクル料金を買取業者から返金してもらえる。
※法的な決まりではなく、業界全体のルール。
自動車納税証明書 その年の4~5月に支払ったもの。売却後に月割りで還付を受けられる。
※法的な決まりではなく、業界全体のルール。
振込口座情報 通帳など。
印鑑登録証明書 登録から1ヶ月以内のもの。
実印 登録から1ヶ月以内のもの。
譲渡証明書 ※買取業者が用意
委任状 ※買取業者が用意
メンテナンスノート(任意) メーカー保証書と点検整備記録簿がセットになったもの。
軽自動車の場合
用意しておくもの 備考
自動車検査証
自賠責保険証明書
自動車リサイクル券 リサイクル料金を買取業者から返金してもらえる。
※買取業者が用意
※法的な決まりではなく、業界全体のルール。
軽自動車納税証明書 その年の4~5月に支払ったもの。売却後に還付を受けられる。
※法的な決まりではなく、業界全体のルール。
振込口座情報 通帳など。
認印 軽自動車は認印でOK
自動車検査証記入申請書 運輸支局窓口、国土交通省ホームページにあり。
買取業者の店舗においていることも。
メンテナンスノート(任意) メーカー保証書と点検整備記録簿がセットになったもの

「納税証明書」は毎年税金を支払うと交付されますが、紛失している人も多いので、事前に確認が必要です。

車の売却前までには、必要な書類はすべて準備しておくようにしましょう。

愛車を高く売って
ハイエースの購入資金に!
おすすめ一括査定サービス

もくじに戻る▲

ハイエースの値引きの注意点

ハイエースの値引きの注意点

ハイエース値引きの注意点について紹介します。

ハイエースに限らず購入時期による値引き価格の差は少ない

ハイエースに限らず購入時期による値引き価格の差は少ないという事は、ほとんどの人が知りません。

多くの人が決算期になると値引き幅が拡大すると考えていますが、これは実は間違いで、決算期もそれ以外の時期も値引き額はあまり変わりません。

例えば、新車価格が350万円の車を購入して、買取相場が100万円の車を売却すると仮定します。

決算期になるとセールスマンは、以下のようにセールスしてきます。

「今は決算期なので頑張って値引きします」
「車両本体から値引きは50万円、下取りは80万円、支払い額は220万円でいかかでしょうか?」

一方、通常の時期だと、セールスマンは以下のようにセールスしてきます。

「この車はあまり安くできないので、値引きは20万円、下取りは100万円、支払い額は220万円でいかかでしょうか?」

決算期に契約すると値引き額が大きくなり安く購入できると思いがちですが、実は下取り額を下げていますので、支払い額では通常時期と同じです。

ディーラーはこのようなテクニックを頻繁に使いますので、多くの人が「決算期に契約すると安く購入できる」と錯覚しています。

ですので、決算期に合わせて車を購入する必要は全くないということになります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多いというのはあまり知られていません。

多くの人が買取専門店の存在は知っていますが、
「買取専門店での売却は書類の手続きなどが面倒」と考えているため、ディーラーでの下取りを選んでいます。

このため、競争原理が働かず、ディーラーでの下取りはどうしても安く買いたたかれる傾向があります。

しかし、書類の手続きなどはとても簡単で、無料一括査定サイトを使えば全く不便はありません。

また、親切なセールスマンだと「うちではあまり高くは下取りできませんが、買取専門店ならもう少し高く買い取ってくれますよ」とこっそり教えてくれることもあります。

下取りではなく買取業者の一括査定を利用(新車ハイエースの大幅値引きと同じ効果!)

下取りではなく買取業者の一括査定を利用することによって、
新車ハイエースの大幅値引きと同じ効果を得られます。

ハイエースの値引き額は車両本体価格から約10%ですが、これは平均的な額だといえます。

しかし、下取りよりも高値で現在乗っている車を売却して、ハイエースの購入資金を作ることがベストです。

たとえば、一括査定サービスを利用して、査定額が以下だったとします。

・A店は50万円
・B店は30万円
・C店は40万円

B店に売ってしまうと、30万円しか手に入りませんが、
A店に売ると、50万円も手に入ってきます。

つまり、差額の20万円もプラスして、ハイエースの購入に回せるのです。

無料一括査定サイトは、車情報を1度入力するだけで、最も高く買い取ってくれる業者を知ることができますので大変便利です。

ハイエースの購入を考えている人はぜひこのサービスを利用しましょう。

愛車を高く売って
ハイエースの購入資金に!
おすすめ一括査定サービス

もくじに戻る▲

ハイエースとは(特徴・どんな車)

ハイエースとは(特徴・どんな車)

ハイエースとはどんな車なのか、その特徴や燃費、安全装備などについて詳しく紹介します。

ハイエースとは?特徴・どんな車?

トヨタ・ハイエースは、ワンボックス商用車で、初代は1967年にデビューした比較的歴史の長い車種です。

現行型は2004年に登場した5代目ですが、15年以上経った今でも人気の車種として販売されています。

ハイエースにはバンのほかワゴン、全長5mを超えるロングなど様々なバリエーションが用意されています。

また、エンジンは2.0Lと2.7Lのガソリンと2.8Lのディーゼルターボから選ぶことができ、4WDも設定されています。

ハイエースは商用車ですので、乗用車に装着されているような豪華な装備はありませんが、価格は若干高めに設定されています。

しかし、ハイエースは耐久性や整備性の高さには定評があり、20万キロ以上走行するオーナーがたくさんいます。

また部品の数が少ないシンプルな設計ですので、整備性が高いというのもハイエースの特徴だといえます。

こうした理由からハイエースは世界中で愛されており、ライバルの日産・NV350キャラバンに比べてリセールバリューも良いモデルです。

ハイエースの実燃費は?

ハイエースの実燃費を紹介します。

走行シーン 燃費
高速道路中心 13.8km/L
郊外・幹線道路 10.4km/L
市街地 8.7km/L

出典:ハイエース・バンのディーゼルターボの燃費(autoc-one)

カタログ燃費ではJC08モードで12.2km/Lと公表されていますが、比較的大きなボディの割には低燃費だといえます。

新車のハイエースの納期は?

新車のハイエースの納期は、注文から1~2ヶ月とトヨタのHPで公表されています。

グレードやボディカラーによって変わりますので、ディーラーで確認してみて下さい。

ハイエースのグレードの違い、おすすめのグレードは?

ハイエースのグレードの違いやおすすめのグレードについて紹介します。

ハイエースには最上級グレードのスーパーGL以下、DX、DX“GLパッケージ”などが設定されています。

そのほかに、3/6/9人乗り仕様なども用意されており、それぞれの用途に合わせて選ぶことができます。

ベーシックなDXでも必要最低限の装備は装着されていますが、プライバシーガラスと電動ドアミラーが装着されている“GLパッケージ”がおすすめです。

ハイエースのカラーバリエーションは?

ハイエースのカラーバリエーションは、グレードによって異なります。

たとえば、最上級のスーパーGLには、
ホワイトパールクリスタルシャインやボルドーマイカメタリックなどおしゃれなカラーを含めて、以下の7色が用意されています。

ホワイト
ホワイトパールクリスタルシャイン
シルバーマイカメタリック
グレーメタリック
ブラックマイカ
ボルドーマイカメタリック
ダークブルーマイカメタリック

その他のグレードですが、上記2色を除いた5色が設定されています。

中古車市場で人気があるカラーは、ホワイトやブラック、シルバーです。

ハイエースの安全装備・システムは?

ハイエースの安全装備やシステムは充実しており、Toyota Safety Senseがすべてのグレードに標準装備されています。

このシステムはプリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームで構成されており、商用車ですが安全性は高くなっています。

一方、ハイエースにはレーダークルーズコントロールは装着されていません。

そのほか、ハイエースは盗難の被害に遭いやすいことで有名ですが、すべてのグレードにイモビライザーが標準装着されています。

ハイエースの新型は機械式の立体駐車場に入る?

ハイエースの新型は機械式の立体駐車場に入るのか気になりますが、残念ながら入れることはできません。

多くの機械式立体駐車場は1,550mm以下の車しか入りませんが、ハイエースの全高は最も低いグレードでも1,980mmです。

ハイエースのおすすめオプションは?

ハイエースのおすすめオプションは、以下です。
・助手席エアバッグ(16,500円)
・LEDヘッドランプ(66,000円)
・アクセサリーコンセント(9,900円)

ハイエースは商用車ですので必要最低限の装備しか装着されていませんが、助手席エアバッグやLEDヘッドライトは安全性の向上に有効です。

また100V電源はスマホの充電などにも便利ですので、ぜひとも装着したいアイテムです。

ハイエースのメリット・デメリット

ハイエースのメリットとデメリットについて紹介します。

ハイエースはとにかく耐久性が高いことが特徴で、しっかりメンテナンスすればかなり長持ちする車です。

そのため整備もしやすいように設計されており、とても実用的な車であることが最大のメリットだといえます。

こうした理由からリセールバリューも大変高く、走行距離が10万キロ超えていても高値で推移しています。

一方デメリットは、衝突安全性能があまり高くない点です。

エンジンの上に運転席があるキャブオーバーですので、正面衝突では若干不利だといえます。

しかし、これを除くとハイエースは素晴らしい車種です。

愛車を高く売って
ハイエースの購入資金に!
おすすめ一括査定サービス

もくじに戻る▲

ハイエースの値引きでよくある質問と回答

ハイエースの値引きでよくある質問と回答

ハイエースの値引きでよくある質問と回答について紹介します。

ハイエースの値引き価格は、決算期等・購入時期によって変わる?

あまり変わりません。

確かに決算期になると、セールスマンは「決算期なので頑張って値引きします」というと思います。

しかし、たくさん値引きした分、下取り額を安く抑えますので、結果的に支払い額は決算期も通常期もあまり変わりません。

車を売るか分からなくても、ネット査定できる?

できます。

売ることは決まっていなくても、一括無料査定サイトに登録することは全く問題ありません。

登録すると連絡がありますので、想像よりも安ければその場で断っても全く問題ありませんし、本査定を受けてから断っても問題ありません。

一括無料査定は電話がたくさんかかってくると聞いたけれど大丈夫?

大丈夫です。

確かに一括査定に登録するとたくさんの買取専門店から電話がかかってきますが、メールでのやりとりを希望することもできます。

また連絡はメールに限定しているサイトもありますので、電話が嫌な人はこうしたサイトを利用できます。

そのほかに、買取専門店との連絡を一括査定サイトの担当者が代行してくれるというサイトもあります。

このサイトなら、買取専門店との面倒なやりとりは一切ありませんので、とても楽だといえます。

査定を受ける時に気をつける点は何かある?

いくつかあります。

まず、洗車や車内の掃除をしっかりしておくという点です。

車が綺麗だと、買取業者の担当者はこの車は大切に乗られていたと判断しますので、やはり印象はよくなります。

また、傷の修復は必要ありません。

傷があると査定額が下がると思われがちですが、車は使っていると小さな傷はつくものですので、そのままにしておいて問題ありません。

またタッチペンなどで修復する人もいますが、これも必要ありませんのでそのまま査定を受けましょう。

どんな点がプラス査定になる?

ボディカラーやオプション、走行距離などです。

日本で人気があるボディカラーは無難なホワイト系やブラック系です。

このため、どんなジャンルの車でもホワイトとブラックは人気があり、プラス査定に繋がります。

また車種によって異なりますが、ホワイト系・ブラック系とそれ以外の不人気カラーだと数十万円の差が付くケースもあります。

ボディカラーにはこだわらないという人はホワイトもしくはブラックを選ぶのが無難ですね。

オプションは、サンルーフや本革シートがプラス査定に繋がります。

特に、SUVやミニバンではサンルーフは人気ですし、高級車やスポーツカーでは本革シートがプラス査定に繋がる傾向があります。

また、走行距離は1年間で1万キロが基本ですが、それより少ない場合はプラス査定に繋がります。

どんな点がマイナス査定になる?

過走行、臭い、事故歴などです。

1年間で1万キロ以上走行すると過走行になりますが、登録年数から考えて極端に過走行の場合はやはりマイナス査定に繋がります。

走行距離が多いと部品が劣化していることが多く故障も増えますので、マイナス査定になります。

そしてタバコの臭いなどもマイナス査定に繋がります。

最近、喫煙率が下がっているためタバコの臭いを嫌がる人は増えており、禁煙車以外は購入しないという人もいます。

タバコの臭いは消臭するのも大変で、完全に消し去ることも難しいため注意が必要です。

愛車を高く売って
ハイエースの購入資金に!
おすすめ一括査定サービス

もくじに戻る▲

まとめ(ハイエースの値引き)

まとめ(ハイエースの値引き)

最後に、ハイエースの値引きについてまとめます。

ハイエースの値引き額は「車両本体価格の約10%」で、他の車種と比べて平均的な数字です。

しかし、値引き額をこれ以上増やすとなると、メーカーの利益が少なくなるため、限界があります。

そのため、値引き交渉を頑張るだけでなく、
現在乗っている車をより高く売ることがおすすめします。

実は、査定する買取店によって、現在乗っている車は大きく変わります。

(以下、イメージです)

買取業者 買取価格
買取業者A バツ30万円
買取業者B 二重丸
60万円
買取業者C バツ45万円
ディーラー下取り バツ15万円

このように、
値引き額は数万円の差しかありませんが、
買取価格は数十万円の差が生まれます!

この中から最も高い査定額を提示した買取店に売却しましょう。

すると、差額の数十万円も得して、ハイエースの購入に回せる可能性があるのです。

ただし、買取店を1店1店巡り、買取価格を聞いて回るのは非常に大変です。

そこでおすすめなのが一括査定サイトです。

一括査定サイトなら、
たった1度の入力で、複数の買取店から見積額が届きます。

その中で、最も高い査定額を提示した業者に売却すれば、より割安でハイエースに乗り換えることが可能になります。

無料一括査定サイトの使い方はとても簡単ですので、ハイエースに乗り換える予定の人はぜひ利用してみてください。

愛車を高く売って
ハイエースの購入資金に!
おすすめ一括査定サービス

「新車が欲しい…」
「手元に資金がない…」
そんな時は一括見積もりで愛車の買取価格を大幅アップ!
無料のネット一括査定はコチラ
「新車が欲しい…」
「手元に資金がない…」
そんな時は一括見積もりで愛車の買取価格を大幅アップ!
無料のネット一括査定はコチラ
タイトルとURLをコピーしました